父親には言えない...加齢臭のこと...
最近、私の父親が加齢臭がひどくなっています。 たぶん、父親は自分ではそのことには全く気がついていないのではないでしょうか? けれども・・・ 私は確かに、父親の加齢臭のことを感じています。 だから何とかして、父親が加齢臭がしないようにしたいな... と思うのですね。 でも... 自分の父親に 「加齢臭がするよ。」 とは言えないような気になっています。 いかがでしょうか? あなただったら、自分の父親に 「くさい!」 とか 「加齢臭がするよ...」 と言えますか? 言えないですよね... 昨日も父親がテレビを見ていましたから、加齢臭のことを言おうかな? とか思いました。 けれども、私には言えなかったのですね。 なんだか残酷だし、父親が気にしてしまったら非常にかわいそうな気になったからです。 加齢臭は父親に 「あなたは、おじさんになってしまいました。」 と言っているような気がしました。 だから、言えなくなってしまったのです。 しばらくは、父親の加齢臭のことは本人には言えないように思います。 このような時には、どうしたらいいのかな? 母親に相談をしたらいいのか、私には今は分からないので困ってしまいましたね... 加齢臭は父親の老いを感じるようで、切なくなってしまったのです・・- 次のページへ:加齢臭と高齢化社会
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